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初めてサーキット走行をされる方へ
フラッグのカラーの意味と行動指示を暗記してください。
当日ドライバーズミーティングで指摘します。
目の前を走っている車両に近づき過ぎないこと。
目の前でスピン等される場合があります。
目の前の車輛は「アクシデント」を起こす可能性があると常に頭に入れてください。
コーナーの立ち上がりに、必ずバックミラーを見て、後続の速い車輛を見つけたら、
下手にラインを変更して譲らない事、後ろから抜かれるのを頭に入れる事。
道を譲る場合は明確な意思表示を行うこと(ハザードを出す、ウインカーを出すなど)
ポストを通過するたびに「チラ見」する事を頭に入れる。
サーキット場は、公道に比べて、とても安全で健全な場所です。
しかし通常よりも速いスピードでコースを走るわけですから危険が伴うのもまた、同じです。
車を運転するドライバーのマナーによって危険につながります。
「運転技術」のみを追うのでは無く、安全を考えルールとマナーを遂行できるように全力を注ぎましょう。
周りを見て、気配れる余裕をもちましょう。
それがなければ、前しか見ていない危険なドライバーになってしいます。
回りのドライバーの迷惑に繋がると共に自分と車の限界気が付くのが遅くなり
大事故へ繋がる場合もあります。
初心者の時から「速さ」より「余裕」を身に付ける走りをして下さい。
いま、フラフラ走っている初心者マークの車の後ろを走っているとしましょう。
免許をとって数年の方なら大体怖いと思うことでしょう。
それはサーキットでも同じことです。
自分のドライビングを客観視できる余裕をもちましょう。
服装
長袖、長ズボン、グローブ、ヘルメットが必須です。
ガラスなどが割れた場合に体をすこしでも守るためです。
靴は、運転しやすいスニーカーなどが良いでしょう。(サンダル不可)
グローブはレーシンググローブをお勧めします。(軍手不可)
滑らないものを使用しましょう。
安くてお勧めなのは作業用のバックスキン地のものが結構いいと思います。
ヘルメットは耳まで覆うもの(半帽、コルク不可 ジェットヘルメット以上)です。
個人的な話ですが4輪用ヘルメットは軽いんですが・・・視野が狭いきがしますね。
2輪用の方が左右の視野が広くドリフトでは左右が見やすいです。
健康管理もドライバーの重要な役目です。
当日は体調を整えて万全の状態で参加しましょう。
テーピングについて
車輌にはテーピングを行います。
これは、クラッシュした際にガラスなどが飛散するのを防ぐために灯火類に施します。
他にも、ブレーキ、クラッチ、ラジエーターキャップなどの外れやすいものにもテーピングを施し、走行中に外れないようにします。
バッテリーの端子にも外れ場合にショートしないようにぐるぐる巻きます。
クラッシュした場合
コース内での事故は自己責任です。
コース外に持ち出さないようにしましょう。
故意にクラッシュなんてもってのほかですが、
自分が少しでも悪いと思ったら「さっきはすみませんでした!」と謝りに言ってみましょう。
許してくれるはずですよ!
あくまでサーキット走行はスポーツであることを心に留めておきましょう!